Live at the Regal

B.B.King / ABC 1965

1964年録音、翌年リリースされたB.B.King初のライブアルバム。リーガル・シアターには古くから著名な黒人ミュージシャンが出演してきた。そのシカゴの老舗ライブ会場で白熱のパフォーマンスを繰り出すとともに会場の熱気も伝えていて、晩秋なのにステージ上も客席も汗まみれというムードが感じられる。彼のキャリアは長いがこの頃が絶頂期ではないだろうか。彼を師と慕うエリック・クラプトンやマーク・ノップラーらもこれがB.B.のベストのライブ盤と言い切っている。「Every Day I Have The Blues」で幕が開くのはいつものことだが、そこから「How Blue Can You Get」へ4曲たたみかけるオープニングは圧巻だ。ほぼ全世界でライブをしてきているが、変わり種としてはシカゴやニューヨークの刑務所で行われたライブもある。これは説得力に溢れたパフォーマンスになっていて、牧師の説教のようにも聴こえる。

Every Day I Have The Blues
Sweet Little Angel
I’ts My Own Fault
How Blue Can You Get
How Blue Can You Get

Live at the Regal” に対して1件のコメントがあります。

  1. ryo.stars より:

    こんばんは☻ とにかくパワフルですね。しっかりとホーンも入っていて、B.Bのギターとボーカルが映えますね。

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