BAGS GROOVE

Miles Davis / Prestige 1957

1954年12月24日録音のいわゆるクリスマスセッション。マイルスのコンボはAll Starsから第一期Quintetへ移行する時期で、リーダーとしての力量が充実していた。そのマイルスにしてもセロニアス・モンクの個性は制御不能であって、スタジオに漂う緊張感のなかミルト・ジャクソンのヴィブラフォンがクールに響くというえもいわれぬ演奏となっている。この時の録音を収録したもう一枚にある「The Man I Love」もいい。 

Miles Davis and the Modern Jazz Giants  Miles Davis / Prestige 1959 

Bage Groove
The Man I Love

BAGS GROOVE” に対して2件のコメントがあります。

  1. ryo.stars より:

    こんばんは☺
    マイルスデイビスって、有名所のBitches Brewとかから聞き始めると、素人には少し手に余るようなところがあったのですが、BAGS GROOVEのような1950年代から順番に聞いていると、なんとなく彼のことがわかったような気になってきます。たくさんレコードを出しているので、10枚ぐらい選んでコレを聞けみたいなのがあると嬉しいです。

    1. aota より:

      コメント、ありがとうございます。残念ながら私にはマイルスのベスト10枚を選べません。ほんの一部しか聴いてないからです。マイルスに限らず、50年代中頃から60年代初頭のハード・バップ〜ファンキーだけを好んで聴いている感じです。マイルスでいえば1954年の「Walkn’」から1958年の「Milestones」くらいまでのドラムがケニーかジョーのとき。ドラムがトニーやジャックになった頃などはほとんど聴いていません。

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