2021年6月16日 / 最終更新日時 : 2021年6月16日 aota ブルース Mojo Hand Lightnin’ Hopkins / Fire 1962 一筋縄ではいかなそうな名前を持つブルースマンが何人かいる。泥んこ水、咆える狼、長髪教授、そしてこの「稲妻ホプキンス」。ライトニン・ホプキンスは、カン […]
2021年6月13日 / 最終更新日時 : 2021年9月26日 aota ロック Let It Bleed The Rolling Stones / Decca 1969 ストーンズの名曲は数多いが「Honky Tonk Women」とそのシングル盤B面の「You Can’t Always Get What You […]
2021年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ Sonny Stitt Plays Sonny Stitt / Roost 1956 ソニー・スティットはビッグバンドの1940年代から他界する1980年代まで半世紀に渡り吹きまくってきた。とくにアルトサックスは軽快で職人技が炸裂している感じで多くの快演を […]
2021年6月11日 / 最終更新日時 : 2021年6月11日 aota R&B Aretha’s Greatest Hits Aretha Franklin / Atlantic 1971 アレサ・フランクリンはソウルの女王。間違いない。ヒット曲を含めほとんどがカバー曲ということからも歌唱が物言う圧倒的なシンガーと言える。1971年リリースのこ […]
2021年6月9日 / 最終更新日時 : 2021年6月9日 aota ブルース Blues After Hours Elmore James / Crown 1961 「Dust My Broom」がシングルヒットしたのが1951年。このTrumpet盤ではハープがよくからんだデルタっぽいサウンドになっている。アルバムを出したのは60 […]
2021年6月9日 / 最終更新日時 : 2021年6月9日 aota ロック Masterpieces Bob Dylan / Columbia 1978 ボブ・ディランはデビューから現在まで紆余曲折ありながらも音楽活動を続けているが、その長いキャリアのなかで60年代から70年代が最もいいと思う。具体的には、Blowin& […]
2021年6月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月8日 aota ジャズ Opus de Jazz Milt Jackson / Savoy 1956 ビブラフォンの響きにはモダンジャズらしさがたっぷりある。ミルト・ジャクソンの演奏はMJQでたっぷり聴けるが、管を入れたこのアルバムは年代的にもファンキーでいい。1曲目で […]
2021年6月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月8日 aota R&B Night Beat Sam Cooke / RCA 1963 サム・クックはゴスペルコーラスグループSoul Stirrersを脱退した1957年の翌年からピストルで撃たれた1964年までソロシンガーとしてコンスタントにヒットを飛ばしながら […]
2021年6月6日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ブルース the best of MUDDY WATERS MUDDY WATERS / Chess 1958 ベスト盤となっているが、実質は初期の曲集であって、これ一枚でシカゴ・ブルースの父と言われる由縁をうかがい知ることができる。バンドの初期のシングルを集めたということで、こ […]
2021年5月27日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ロック In the Court of Crimson King King Crimson / Atlantic 1969 ジャケットのインパクトはおそらくロック界随一。音楽的にもこれは間違いなく名盤。楽器、サウンド、曲想、詩、どれも面白い。デビューアルバムということだが、とくにコンセ […]