2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Morning Dance Spyro Gyra / GRP 1980 スパイロ・ジャイラはフュージョン全盛期に結成されたバンドで、1979年にGRPからデビュー・アルバムをリリースした。GRPとは、ここでは「延べ視聴率」ではなく、1972年にデイ […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Finger Paintings Earl Klug / EMI 1977 「Finger Paintings」はアール・クルーの3作目のアルバムで、「Dance With Me」を収録している。アコースティック・ギターをフュージョンのビートに乗せるのが […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Feels So Good Chuck Mangione / A&M 1977 チャック・マンジョーネは、ジャズ・メッセンジャーズに少し在籍したこともあったが、フリューゲルホルンでフュージョン界に参入した。アルバム「Feels So Goo […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Gentle Thoughts Lee Ritenour & His Gentle Thoughts / JVC 1977 リー・リトナーは、デイブ・グルーシン門下のスタジオ・ミュージシャンを経て、自身のバンド「ジェントル・ソウツ」を結成した。 […]
2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2021年12月4日 aota フュージョン Nite Crawler Larry Carlton / Warner 1978 ラリー・カールトンは、ほぼほぼクルセイダーズでキャリアをスタートさせたと言ってよく、クルセイダーズを離れてからワーナーと契約してソロ活動を開始している。当時ワーナー […]
2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2021年12月4日 aota フュージョン ジャコ・パストリアスの肖像 Jaco Pastorius / Epic 1976 ウェザー・リポートに参加しはじめた頃の自身初のリーダー・アルバム。「Donna Lee」はベースとコンガだけで充分聴かせてしまう逸品。一転、「Come On, Com […]
2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2022年5月4日 aota フュージョン Taking Off David Sanborn / Warner 1975 デヴィッド・サンボーンは、ポール・バターフィールドのバンドでR&Bっぽい演奏をしてキャリアをスタートさせた。「Taking Off」はスタジオ・ミュージシャ […]
2021年12月4日 / 最終更新日時 : 2021年12月4日 aota フュージョン はげ山の一夜-One Bob James / CTI 1974 ボブ・ジェームスは、CTI設立当初からアレンジャーとしてジョージ・ベンソンなど所属ミュージシャンの録音に参加している。「はげ山の一夜」はCTIでの自身最初のリーダー・アルバムで、 […]
2021年12月2日 / 最終更新日時 : 2021年12月2日 aota フュージョン Heavy Weather Weather Report / Columbia 1977 ジョー・ザビヌルもウェイン・ショーターも、1960年代初頭からジャズのど真ん中で活動し、マイルスの「ビッチェズ・ブリュー」を経て、ウェザー・リポートを結成した […]
2021年12月2日 / 最終更新日時 : 2021年12月2日 aota フュージョン David T. Walker David T. Walker / Ode 1971 フュージョンは曖昧な音楽ジャンルではあるが、おおむねジャズからの派生とR&Bからの派生という2系統があるように思う。ジャズから即興演奏のウエイトを引算し、エレ […]