2021年5月27日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ロック In the Court of Crimson King King Crimson / Atlantic 1969 ジャケットのインパクトはおそらくロック界随一。音楽的にもこれは間違いなく名盤。楽器、サウンド、曲想、詩、どれも面白い。デビューアルバムということだが、とくにコンセ […]
2021年5月27日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ SOMETHIN’ ELSE Cannonball Adderley / BLUE NOTE 1958 キャノンボール・アダレイは芸術家というより気のいいオッサンという感じがする。そもそもテナー・サックス奏者は哲学者、アルト・サックス奏者は職人という […]
2021年5月24日 / 最終更新日時 : 2022年4月15日 aota R&B Raw Silk Randy Crawford / Warner Bros. 1979 クルセイダーズのアルバムにゲスト参加して歌った「Street Life」でブレイク。その流れでクルセイダーズの来日公演に帯同して来日。その際、自身のラ […]
2021年5月24日 / 最終更新日時 : 2021年7月8日 aota ブルース JOHN LEE HOOKER sings BLUES John Lee Hooker / KING 1961 ブルースマンはたいがい癖が強いものだが、ジョンリーは圧倒的だ。ブルースの聖地クラークスデイルで生まれ、30代で移住したデトロイトでレコーディングを開始して以来、死ぬ […]
2021年5月19日 / 最終更新日時 : 2021年5月19日 aota ロック Thick as a Brick Jethro Tull / Chrysalis 1972 フルートは管楽器が主体のJazzにおいてもマイナーな存在だが、Rockではまず馴染みがなく、フルート奏者のイアン・アンダーソンは間違いなくRock界の異端児である […]
2021年5月19日 / 最終更新日時 : 2021年5月19日 aota ジャズ Horace Silver and The Jazz Messengers Horace Silver / Blue Note 1956 初代ジャズメッセンジャーズ在籍時の録音で、「The Preacher」を収録。ホレス・シルバー=ザ・プリーチャー=ファンキー・ジャズと単純に捉えてしまうが、そ […]
2021年5月15日 / 最終更新日時 : 2021年9月21日 aota R&B Scratch The Crusaders / Blue Thumb 1974 ハイスクールの同級生4人で結成したバンドということでピアノとドラムと2管という変則的な編成。エレキベースとラリー・カールトンがゲスト。フェンダーRhodes […]
2021年5月13日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ブルース Steady Rollin’ Man Robert Jr Rockwood / delmark 1973 1973年といえばピンク・フロイドの「狂気」。この頃になると、すでにブリティッシュ・ロックは熟しきっていた感があるが、そんな頃シカゴのデルマークはいかに […]
2021年5月4日 / 最終更新日時 : 2021年5月4日 aota ロック Meddle Pink Floyd / Harvert 1971 ピンク・フロイドの音楽性は、シド・バレットが抜けロジャー・ウォーターズが残りデヴィッド・ギルモアが加わった時点で確立した。「原子心母」がリリースされたころ、ラジオの深夜 […]
2021年5月4日 / 最終更新日時 : 2021年5月4日 aota ジャズ Sonny Clark Trio Sonny Clark / BLUE NOTE 1957 ソニー・クラークの録音はとても少ない。短命だったことと、本国であまり人気がなかったことが理由だろう。しかし、この「Trio」のように一瞬の煌めきのごとき名盤を残し […]