2021年4月30日 / 最終更新日時 : 2021年4月30日 aota R&B The Bells of Joy The Bells of Joy / Checker 1961 大学時代、シカゴブルースにのめり込んでいて、よく新宿のディスクユニオンでレコード漁りをしていた。チェス盤は必ずチェックしていて、あるとき十字架がジャケットの […]
2021年4月30日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ブルース The Young Big Bill Broonzy 1928-1936 The Big Bill Broonzy / Yazoo 1968 ビッグ・ビル・ブルーンジーは1958年に死ぬまでのキャリアのなかで米国ばかりでなく欧州でも大量のレコーディングをしていて何が名盤なのか見当がつかない。初 […]
2021年4月28日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 aota ロック At Fillmore East The Allman Brothers Band / Capricorn 1971 デュアン・オールマンが弟を呼び寄せてオールマン・ブラザース・バンドを結成する前はアレサ・フランクリンやウィルソン・ピケットのレコーディン […]
2021年4月28日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 aota ジャズ LEE MORGAN Vol.3 LEE MORGAN / BLUE NOTE 1957 名曲よりも名演が評価されがちなのがジャズだが、I Remember Cliffordが圧倒的な名曲であるのは間違いない。曲名に表された曲想が切なく美しい旋律となって […]
2021年4月27日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 aota R&B Dinah Washington sings Bessie Smith Dinah Washington / Emarcy 1958 ブルースの女王がブルースの皇后を歌う。ということで名曲「After You’ve Gone」なんかを彼女の声で聴ける。R&Bボーカルの味わ […]
2021年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年4月26日 aota ブルース The Best of Little Walter Little Walter / Chess 1958 リトル・ウォルターはサニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡより30歳ほど若いが、早くからシカゴでのキャリアがあって、アンプで増幅させたハープの創始者といってよく、あのオド […]
2021年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 aota ロック Live – The Road Goes Ever On Mountain / Windfall 1972 LPの片面が1曲で終わるというのはプログレの組曲ではよくあるもののハードロックでは珍しい。スタジオ録音の尺をライブで4倍以上に伸ばしているわけだが、ライブが上 […]
2021年4月25日 / 最終更新日時 : 2022年3月31日 aota ジャズ BAGS GROOVE Miles Davis / Prestige 1957 1954年12月24日録音のいわゆるクリスマスセッション。マイルスのコンボはAll Starsから第一期Quintetへ移行する時期で、リーダーとしての力量が充実し […]
2021年4月25日 / 最終更新日時 : 2021年4月25日 aota R&B Sings Soul Ballads Otis Redding / Volt 1965 レーベルはメンフィスの老舗スタックス傘下のVoltだから、スティーブ・クロッパーはじめMG’sのメンバーもバック参加している。ただ全米発売はアトランティックで […]
2021年4月24日 / 最終更新日時 : 2022年5月30日 aota ブルース The Great Blues Vocals and Guitar of T-bone Walker / Capitol 1947年のシングル盤「Call It Stormy Monday」を含む40年代キャピトル録音の集大成。50年代インペリアル時代もよいが、こちらのほうがモダンブルースギタ […]