2021年8月17日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 aota ジャズ Moanin’ Art Blakey and The Jazz Messengers / Blue Note 1958 ジャズ・メッセンジャーズはメンバーが頻繁に入れ替わったりしたが、アート・ブレイキー自身はハードバップからファンキーの […]
2021年8月2日 / 最終更新日時 : 2021年8月2日 aota ジャズ Jimmy Witherspoon Jimmy Witherspoon / Crown 1960 ジミー・ウィザースプーンといえば、「Ain’t Nobody’s Business」だろう。1920年代の古典でベシー・スミスの録音も […]
2021年7月17日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ Midnight Special Jimmy Smith / Blue Note 1961 ジミー・スミスはキャリアが長く録音も多い。オルガンの音があるだけで教会から風が吹いてくる感じあってどの時代も味がある。ただ、ブルーノートからヴァーヴに移ってからの […]
2021年7月13日 / 最終更新日時 : 2021年7月13日 aota ジャズ A Night at Birdland Vol.1 (Clifford Brown) / Blue Note 1956 クリフォード・ブラウンは交通事故により25歳で亡くなったからキャリアは実質数年しかなかったが印象的な演奏の数々を残している。とくに、マックス・ローチと組 […]
2021年7月8日 / 最終更新日時 : 2022年6月2日 aota ジャズ Groovy Red Garland / Prestige 1957 レッド・ガーランドは、マイルス・クインテットのザ・リズムセクションの一員として、マイルスにブロックコードを求められたりしながらクインテット4部作の録音に参加した。マ […]
2021年6月29日 / 最終更新日時 : 2021年6月29日 aota ジャズ Guitar Forms Kenny Burell / Verve 1965 ギル・エヴァンス編曲による共作アルバムはすでにマイルスの「Sketches of Spain」など成功作が世に出ていた。ただ、ここでは全編オーケストラを入れて構成するの […]
2021年6月22日 / 最終更新日時 : 2022年6月8日 aota ジャズ The Eminent Jay Jay Johnson Vol.1 J.J.Johnson / Blue Note 1955 ハードバップのトロンボーンといえばジェイ・ジェイ・ジョンソン。ハードバップ期のほぼすべてのジャズメンと共演してるのではないかと思えるほど多彩なセッションをしている […]
2021年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ The Scene Changes:The Amazing Bud Powell Vol.5 Bud Powell / Blue Note 1959 バド・パウエルはピアノトリオの開祖として知られる。音楽的意義からすると40年代後半の録音に価値があるのだろうが、音楽的好みからすれば50年代後半がいい。ここでは、ボ […]
2021年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ Sonny Stitt Plays Sonny Stitt / Roost 1956 ソニー・スティットはビッグバンドの1940年代から他界する1980年代まで半世紀に渡り吹きまくってきた。とくにアルトサックスは軽快で職人技が炸裂している感じで多くの快演を […]
2021年6月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月8日 aota ジャズ Opus de Jazz Milt Jackson / Savoy 1956 ビブラフォンの響きにはモダンジャズらしさがたっぷりある。ミルト・ジャクソンの演奏はMJQでたっぷり聴けるが、管を入れたこのアルバムは年代的にもファンキーでいい。1曲目で […]