2021年11月21日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ Soul Station Hank Mobley / Blue Note 1960 ハンク・モブレーは、ホレス・シルバーのいるジャズ・メッセンジャーズのセッションに参加するなどした以降も、ひたすらハード・バップのど真ん中を歩んできた。ブルー・ノー […]
2021年11月17日 / 最終更新日時 : 2021年11月17日 aota ジャズ Full House Wes Montgomery / Riverside 1962 ウェス・モンゴメリーは50年代末にリバーサイドからアルバムをリリースするようになって頭角をあらわした。なかでも「Full House」は骨太のライブ盤で、メ […]
2021年11月10日 / 最終更新日時 : 2021年11月10日 aota ジャズ Wynton Kelly! Wynton Kelly / Vee-Jay 1961 シカゴのVee-Jayは50年代初頭に設立されたレーベルで、ジミー・リードなどのブルースの他、R&BやJazzも扱っていた。ウィントン・ケリーは、マイルスの […]
2021年11月1日 / 最終更新日時 : 2021年11月1日 aota ジャズ Hamp’s Boogie Woogie Lionel Hampton and His Orchestra / Decca 1947 ライオネル・ハンプトンはスイングからフュージョンまでオールラウンドで活躍したJazzの巨人だ。ヴィブラフォンの第一人者とされるが […]
2021年10月26日 / 最終更新日時 : 2021年10月26日 aota ジャズ Quiet Kenny Kenny Dorham / Prestige 1960 ケニー・ドーハムはバップ期を通じて活動したトランペッターで、サイドマンとして渋い仕事が多い。リーダーアルバムとしてはラテン音楽に傾倒するまえのハードバップ後期「Q […]
2021年10月14日 / 最終更新日時 : 2021年10月14日 aota ジャズ Takin’ Off Herbie Hancock / Blue Note 1962 私には9つ上の姉がいて、何枚かJazzのレコードを持っていた。中学生の頃、そのレコードを聴くともなく聴いていたのだが、後々までジャケットを覚えていた盤が数枚 […]
2021年10月2日 / 最終更新日時 : 2021年10月2日 aota ジャズ Art Pepper Meets the Rhythm Section Art Pepper / Contemporary 1957 ウエスト・コーストのアルト・サックス奏者、アート・ペッパーの代表作。レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(dr) […]
2021年9月30日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ JUTTA HIPP with zoot sims Jutta Hipp / Blue Note 1956 ユタ・ヒップはドイツの女流ジャズ・ピアニストで自国で活動中にプロモーターのノーマン・クランツに見出され渡米した。同じ頃、西海岸で活動していた白人テナー奏者ズート・シ […]
2021年9月26日 / 最終更新日時 : 2021年9月26日 aota ジャズ THE JAZZ GIANTS ’56 Lester Younwg / Verve 1956 レスター・ヤングは戦前のビッグ・バンド全盛期にあってはカウント・ベイシー楽団のテナーソリストにしてアドリブの達人。この頃から演奏スタイルは優しくクールだった。彼は乙女 […]
2021年9月16日 / 最終更新日時 : 2024年7月26日 aota ジャズ DJANGO Modern Jazz Quartet / Prestige 1956 リズムセクションにヴィブラフォン。管のない編成もクールでいい。ヴィブラフォンが響く部屋にはモダンな空気が漂う。とくにジョン・ルイス(p)のいるMJQ […]