2022年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年6月21日 aota フュージョン Sounds…And Stuff Like That ! Quincy Jones / A&M 1978 クインシー・ジョーンズは1950年代のビッグ・バンドからキャリアをスタートさせ、その後はアレンジャー、プロデューサーとして活躍した。「Sounds…And Stuf […]
2022年6月2日 / 最終更新日時 : 2022年6月2日 aota フュージョン Multiplication Eric Gale / Columbia 1977 エリック・ゲイルはR&Bからフュージョンにかけてのスタジオ・ミュージシャンで、とくに女性ボーカル作品への参加が多い。「Multiplication」は2作目のリ […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2022年5月19日 aota フュージョン Kalapana Ⅱ Kalapana / Abattoir 1976 カラパナはハワイアンAORバンドで、基本ボーカルが入る。そんななか「Black Sand」は珍しくインストでフュージョンっぽい。この曲は何かの映像のBGMとして心地よく、 […]
2022年5月7日 / 最終更新日時 : 2022年5月8日 aota フュージョン High Gear Neil Larsen / A&M 1979 ニール・ラーセンはグレッグ・オールマンのバンド・メンバーとしてツアー活動したのち、ロサンゼルスで自身のアルバムを録音した。「High Gear」はその2ndで、バジー […]
2022年1月30日 / 最終更新日時 : 2022年3月26日 aota フュージョン Pat Metheny Group Pat Metheny Group / ECM 1978 パット・メセニーはソロでキャリアをスタートさせて間もなく、その傍ら自身のバンド活動も並行させた。「Pat Metheny Group」はそのファースト・アルバムで […]
2021年12月30日 / 最終更新日時 : 2021年12月30日 aota フュージョン Teasin’ Cornell Dupree / Atlantic 1973 コーネル・デュプリーは、60年代中頃からアトランティックのスタジオ・ミュージシャンをやる傍ら、アレサ・フランクリンのバンドには1967年から約10年間参加し […]
2021年12月22日 / 最終更新日時 : 2021年12月22日 aota フュージョン Breezin’ George Benson / Warner 1976 ジョージ・ベンソンは1960年代は伝統的カテゴリーのジャズ・ギタリストだったが、70年代に入ってからはCTIでフュージョンに転向した。プロのギタリストを指導したりも […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Morning Dance Spyro Gyra / GRP 1980 スパイロ・ジャイラはフュージョン全盛期に結成されたバンドで、1979年にGRPからデビュー・アルバムをリリースした。GRPとは、ここでは「延べ視聴率」ではなく、1972年にデイ […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Finger Paintings Earl Klug / EMI 1977 「Finger Paintings」はアール・クルーの3作目のアルバムで、「Dance With Me」を収録している。アコースティック・ギターをフュージョンのビートに乗せるのが […]
2021年12月9日 / 最終更新日時 : 2021年12月9日 aota フュージョン Feels So Good Chuck Mangione / A&M 1977 チャック・マンジョーネは、ジャズ・メッセンジャーズに少し在籍したこともあったが、フリューゲルホルンでフュージョン界に参入した。アルバム「Feels So Goo […]