Otis Spann Is the Blues
Otis Spann / Candid 1960
オーティス・スパンは、1950年代、主だったシカゴのブルース・ギタリストのレコーディングにはほぼほぼ参加していたピアニストで、多くの名盤でその渋いバッキングやソロを聴くことができる。「Otis Spann Is the Blues」は珍しくもリーダー・アルバムだが、ギターのロバート・ジュニア・ロックウッドと二人で録音したもので、後に「ジャズ・カントリー」や「ペシャンコにされてもへこたれないぞ!」を著述したナット・ヘントフのプロデュースだった。珍しく歌も少し聴ける。歌も悪くはない。


