Bridge Over Troubled Water

Simon & Garfunkel / Columbia 1970

1970年はラジオの深夜放送を聴き始めた頃で、洋楽への扉が開いた年といってもいいかも知れない。今に息づくビッグネームもあれば今となってはただ懐かしいだけのサウンドもあった。オリジナル・キャストの「ミスター・マンディ」なんてのもあったな。とりわけ幸運と思えるのは、ビートルズの「Let It Be」、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」が新譜で聴こえてきたことだろうか。どちらもこのアルバムを最後に解散してしまったが、今に息づくどころか未来永劫聴かれ継がれるはずだ。もう一曲、私にとって決定的だったのが、ツェッペリンの「移民の歌」で、その後このバンドにのめり込むことになった。それはそれとして、S&Gの「明日に架ける橋」は圧倒的名曲である。

明日に架ける橋
コンドルは飛んで行く
ボクサー
いとしのセシリア

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