Blood, Sweat & Tears

Blood, Sweat & Tears / Columbia 1969

ビートルズの「Let It Be」レコーディング時にオルガンを入れることを進言し自ら演奏したのはビリー・プレストンだったが、ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」のときに同じことをしていたのはアル・クーパーだった。その後、彼はBSTを結成するが、1stアルバムに関わっただけで脱退してしまった。「Spinning Wheel」を収録した2ndアルバムのジャケ写はいかにも荒ぶれた男達といった風情でレイナード・スキナードを連想してしまうが、この南部のバンドを発掘して1stアルバムをプロデュースしたのはそのアル・クーパーだった。

Spinning Wheel
You’ve Made Me So Very Happy

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