4, 5 & 6
Jackie McLean / Prestige 1956
アルバム・タイトルは、カルテット、クインテット、セクステットの意味で、ワンホーンから3管までの演奏を収録している。ちなみに3管は、Jackie McLean (as) 、Donald Byrd (tp) 、Hank Mobley (ts)だが、アルバム全体としても徹底的にハード・バップとなっている。ジャッキー・マクリーンはサイド・マンとしても生粋のハード・バッパーであって、ハード・バップ絶頂の1956年のリーダー・アルバムとなれば本領発揮といったところだろう。


