Gentle Thoughts
Lee Ritenour & His Gentle Thoughts / JVC 1977
リー・リトナーは、デイブ・グルーシン門下のスタジオ・ミュージシャンを経て、自身のバンド「ジェントル・ソウツ」を結成した。アルバム「Gentle Thoughts」はその3作目で、日本のJVCからリリースされた。冒頭の「キャプテン・カリブ」はデイブ・グルーシンの作曲で、前年には同門のアール・クルーがスティーヴ・ガッドらと吹き込んでいる。比べると、リー・リトナー / ハーヴィー・メイソン組のほうがカリブ感が強い。


