The Eminent Jay Jay Johnson Vol.1
J.J.Johnson / Blue Note 1955
ハードバップのトロンボーンといえばジェイ・ジェイ・ジョンソン。ハードバップ期のほぼすべてのジャズメンと共演してるのではないかと思えるほど多彩なセッションをしているが、なかでもブルーノートの3巻は時期的にもメンバー的にもいい。ジャズ喫茶で聴きたい感じがする。あるいはこれが流れてくるジャズ喫茶は優良店であると言いたい。ブルーノートからはこの3巻のみ。翌年プレスティッジから「Stitt, Powell & J.J.」が出ているがこれもいい。ジャズ喫茶といえば、高田馬場のマイルストーンが先日近くを通ったらなくなっていた。40年以上続いていたのに残念である。


