Sonny Stitt Plays

Sonny Stitt / Roost 1956

ソニー・スティットはビッグバンドの1940年代から他界する1980年代まで半世紀に渡り吹きまくってきた。とくにアルトサックスは軽快で職人技が炸裂している感じで多くの快演を残している。このアルバムはハードバップ絶頂期のワンホーンプレイを捉えた一枚。リズムセクションのみのカルテットとさらにギターを加えたクインテットの両録音を聴ける。60年代はリアル・ブルース、ソウル、カントリー、ラテンなどと融合したジャズも録音したりしたが、1972年にCobblestoneからリリースされた「Tune Up」はハードバップ調のスティット節が健在なことを示している。

Sonny Stitt Plays
Tune Up

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