Dinah Washington sings Bessie Smith
Dinah Washington / Emarcy 1958
ブルースの女王がブルースの皇后を歌う。ということで名曲「After You’ve Gone」なんかを彼女の声で聴ける。R&Bボーカルの味わいという意味ではこのエマーシー時代がいい。この翌年には自身の持ち曲にしてヒット曲「What A Diff’rence A Day Makes」をタイトルとしたアルバムもでた。スターバックスコーヒーではこの頃のダイナの曲が流れる時間帯があって、やはりダイナはいいなと思わせてくれる。


