Sounds…And Stuff Like That !

Quincy Jones / A&M 1978

クインシー・ジョーンズは1950年代のビッグ・バンドからキャリアをスタートさせ、その後はアレンジャー、プロデューサーとして活躍した。「Sounds…And Stuff Like That!」は自身がプロデュースしたフュージョン・アルバムで、ロサンゼルスとニューヨークで録音していて、この2都市の主だったスタジオ・ミュージシャンをほぼほぼ揃えてしまった感があるが、これは強力な人脈の成せる技だろう。余談だが、「愛のコリーダ」をリリースした1981年に初来日していて武道館公演を観たのだが、ライブ内容をまったく覚えていない。ただ、その時のキャッチ・フレーズ「大統領の次に多忙な男」だけは覚えている。

Stuff Like That
Superwoman (Stevie Wonder)
Takin It To The Street (The Doobie Brothers)

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