Pat Metheny Group

Pat Metheny Group / ECM 1978

パット・メセニーはソロでキャリアをスタートさせて間もなく、その傍ら自身のバンド活動も並行させた。「Pat Metheny Group」はそのファースト・アルバムで、ライル・メイズのキーボードとともに透明感のあるサウンドが織り成されている。彼のキャリアは長くアルバムも多数出しているもが、私はこのアルバムしか聴いたことがなかった。ちょうどフュージョンが充実していた時期にあって、ジャズ・ギターの進化形を聴けた気がした。

San Lorenzo
Phase Dance

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