Breezin’
George Benson / Warner 1976
ジョージ・ベンソンは1960年代は伝統的カテゴリーのジャズ・ギタリストだったが、70年代に入ってからはCTIでフュージョンに転向した。プロのギタリストを指導したりもしたが、世の中ではとくに目立った存在ではなかった。「Breezin」はWarner移籍第一弾で、これでブレイクした。ごく稀にしかチョーキングを使わない奏法は、モダン・ジャズ出身に由来するのだろう。
ジョージ・ベンソンは1960年代は伝統的カテゴリーのジャズ・ギタリストだったが、70年代に入ってからはCTIでフュージョンに転向した。プロのギタリストを指導したりもしたが、世の中ではとくに目立った存在ではなかった。「Breezin」はWarner移籍第一弾で、これでブレイクした。ごく稀にしかチョーキングを使わない奏法は、モダン・ジャズ出身に由来するのだろう。