Taking Off

David Sanborn / Warner 1975

デヴィッド・サンボーンは、ポール・バターフィールドのバンドでR&Bっぽい演奏をしてキャリアをスタートさせた。「Taking Off」はスタジオ・ミュージシャンを経てからの初のリーダー・アルバムで、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、ブレッカー兄弟らが参加していて、第一線のお膳立てをバックにアルトの音色が冴える。サンボーンのアルト・サックスとエレクトリック・サウンドは、満月の夜と狼の遠吠えくらい相性がいい。

Butterfat
‘Way’ Cross Georgia

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