Desperado

Eagles / Asylum 1973

「イーグルス」を触媒としたとき、人は4つのカテゴリーに分類される。一貫して好きか嫌いか、ジョー・ウォルシュ加入前が好きか加入後が好きか。私は「ジョー・ウォルシュ加入前が好き」の一派だが、「好き」グループとしては少数派のようだ。イーグルスはオリジナル・アルバムを10枚ほど出しているが、「Desperado」は最も売上が低い。まあ、いい。加入前、ジョー・ウォルシュはソロでいいパフォーマンスをしている。なにも「Desperado」の音楽世界に入り込まなくてもいいのではないか、というのが個人の感想だ。「Turn to Stone」には彼の世界観がしっかりあったのだから。

Desperado
Hotel California
Turn to Stone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ジャズ

前の記事

Full House
ブルース

次の記事

The Best of Blind Willie McTell