Chicago Blues Stars
John Littlejohn / Arhoolie 1969
ジョン・リトルジョンはアラフォーでファースト・アルバムだから遅咲きであったが、すでにロックが勃興していた60年代末、シカゴ・ブルースの王道にひと花添えた。このアルバムの中で、「雨のジョージア」で知られるブルック・ベントン作の「Kiddeo」をギター曲に仕立て上げて、自身の代表曲にしている。また、エルモア・ジェームスの「Shake Your Moneymaker」では本家を凌ぐようなスライドギターを披露している。


