MEMPHIS SLIM U.S.A.
Memphis Slim / United 1954 (Delmark 2013)
B.B.Kingのライブのオープニング曲「Every Day I Have the Blues」はメンフィス・スリムの40年代の作品。彼はビッグ・ビルらとともに30年代からシカゴで活躍したブルース・ピアニスト兼シンガー兼ソングライターだった。シカゴ・ブルース全盛の50年代、ギターのマット・マーフィーと組み始めた頃、ユナイテッドに貴重な録音を残していて、近年、デルマークから復刻盤がでた。ちなみにこのマット・マーフィーはThe Blues Brothers Bandのギタリストで、映画「ブルース・ブラザース」では、食堂の女将アレサ・フランクリンの旦那として登場している。映画「ブルース・ブラザース」、恐るべし。



こんばんは☻
マット・マーフィーね!いいキャラですね。奥さんの尻に敷かれているけど、キリッとエプロンを投げ捨てて、ギターケースを担いで出ていくあのシーンは大好きです。2000のRESPECTでも同じようなやりとりがあります。歌の最後に、BROSもアレサにめちゃくちゃに腐されて、シュンとしちゃうエルウッドの顔が笑えます。