Jimmy Witherspoon

Jimmy Witherspoon / Crown 1960

ジミー・ウィザースプーンといえば、「Ain’t Nobody’s Business」だろう。1920年代の古典でベシー・スミスの録音もある。彼が最初に録音したのは1940年代末だった。40年代中頃にはロサンゼルスでキャリアをスタートさせていて、レイ・チャールズやローウェル・フルソンらがいたSwing Time Recordsや弱小レーベルSupreme Recordsでシングル盤をリリースしたり、Jazzフェスに参加したりしていた。もともとR&BでもありJazzでもあるようなジャンプブルース・シンガーであって、どのような伴奏にも歌を乗せてきたわけだが、ピアノ中心の控えめな伴奏で朗々と歌うスタイルが最もいい。

Ain’t Nobody’s Business

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