Mojo Hand

Lightnin’ Hopkins / Fire 1962

一筋縄ではいかなそうな名前を持つブルースマンが何人かいる。泥んこ水、咆える狼、長髪教授、そしてこの「稲妻ホプキンス」。ライトニン・ホプキンスは、カントリーブルースの1920年代後半から死去までの半世紀に渡り、ほぼアコースティック弾き語りでアクの強い歌声を絞り出し自らのテキサス調を貫いたブルースマンだった。ちなみに、Fire Recordsは「Sky is Crying」を含むエルモア・ジェームズ晩年のシングルを何枚か出しているインディーズ・レーベルでライトニンの作品は「Mojo Hand」だけだが貴重なアルバムを残したことになる。

Mojo Hand
Woke up this morning

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