Let It Bleed

The Rolling Stones / Decca 1969

ストーンズの名曲は数多いが「Honky Tonk Women」とそのシングル盤B面の「You Can’t Always Get What You Want」が個人的にはワンツーである。記憶に新しいことだが、You Can’tは2020年の新型コロナウイルス対策支援バーチャルライブ「One World:Together at Home」でミック・ジャガーらメンバーによる自宅演奏がオンライン配信された。 You Can’tのフル・レングス・バージョンを収録した「Let It Bleed」はシングル盤と同じ1969年のリリースでアルバムとしても充実している。ミック・ジャガーとキース・リチャードはロバート・ジョンソンをはじめとしてブルースへの憧憬が深くこのアルバムでは「Love in Vain」をカバーしている。同じくロバジョンのカバーでは1972年リリースの「Exile on Main St.」に収められた「Stop Breaking Down」もいい。

You Can’t Always Get What You Want
Love in Vain
Honky Tonk Women

Let It Bleed” に対して1件のコメントがあります。

  1. ryo.stars より:

    こんばんは☺
    この記事を読んで、久々にAPPLE MUSICでSTONESを呼んでみると、今なお新譜が出ているんですね~。あ、これは復刻版でしたが、ミックは今なお健在のようです。78歳!になっても、彼を見習ってバンドやりたいものです。

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