In the Court of Crimson King

King Crimson / Atlantic 1969

ジャケットのインパクトはおそらくロック界随一。音楽的にもこれは間違いなく名盤。楽器、サウンド、曲想、詩、どれも面白い。デビューアルバムということだが、とくにコンセプチュアルな創作を意図することなく、ごく自然にこういうアルバムが出来上がってしまったのではないだろうか。高校時代に日本盤を購入したわけだが、一瞬にしてアトランティック信者になってしまった。

21s Century Schizoid Man
Epitaph
The Court of the Crimson King

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