Scratch

The Crusaders / Blue Thumb 1974

ハイスクールの同級生4人で結成したバンドということでピアノとドラムと2管という変則的な編成。エレキベースとラリー・カールトンがゲスト。フェンダーRhodesのピアノと4ビートでないドラム。となるとジャズというよりフュージョンとなるが、ロサンゼルスのRoxyで収録されたこのライブアルバムは洗練されたR&Bといっていい。南部の風薫るサウンドもいいし、さほど広くないと思われる距離感でのウェイン・ヘンダーソンによるアットホームなメンバー紹介もいい。これほど聴き応えのあるメンバー紹介というのも珍しい。ハタチの頃、吉祥寺のジャズ喫茶で聴いた「So far away」に魂が震えたことを思い出す、と今朝、大学時代の友人からコメントをいただいたので、遅ればせながらこの曲のリンクを追加した。

Way Back Home
So for away

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