The Bells of Joy

The Bells of Joy / Checker 1961

大学時代、シカゴブルースにのめり込んでいて、よく新宿のディスクユニオンでレコード漁りをしていた。チェス盤は必ずチェックしていて、あるとき十字架がジャケットの「The Bells of Joy」が目に留まり、男性コーラスグループのゴスペルくらいしかわからなかったが魔が刺したのかなんとなく買ってしまった。その後、男性コーラスグループのゴスペルも聴くようになった。ベルズ・オブ・ジョイは、初期のソウルスターラーズ、ファイブ・ブラインド・ボーイズ、ピリグリム・トラベラーズらに比べると地味な存在のようであったが、そのハーモニーは質素ながら上質な素うどんのような味わいがある。

Have I Told You About My Religion
There’ll be no more sorrow

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