Live – The Road Goes Ever On
Mountain / Windfall 1972
LPの片面が1曲で終わるというのはプログレの組曲ではよくあるもののハードロックでは珍しい。スタジオ録音の尺をライブで4倍以上に伸ばしているわけだが、ライブが上手いバンドだけあって聴き応えがある。当時、Nantucket Sleighride(ナンタケット・スレイライド)とは何かと思って調べたら捕鯨港にまつわる逸話と知ったことを覚えている。レスリー・ウエストのソロがバリバリ続くなかベースとドラムが節操なく音を被せてくるあたりがスレイライドなのだろうか。レスリー・ウエストのソロといえば、フィルモア・イーストのRoll Over Beethovenを初めて聴いたのは中学生の頃で、ああいう歪んで伸びる大音量を出したいと思ったものだ。



こんばんは☺
ミシシッピクイーンを初めて聞いたときはショックを受けて、それでカウベルを買ったと記憶しています。気分が落ち込んだと時なんかは、缶ビールを飲んでこの曲を大音量で聴いてスッキリしたものでした。(昔ね^^)