Sings Soul Ballads

Otis Redding / Volt 1965

レーベルはメンフィスの老舗スタックス傘下のVoltだから、スティーブ・クロッパーはじめMG’sのメンバーもバック参加している。ただ全米発売はアトランティックで日本盤もそうだから、オーティス・レディングはアトランティックの人という感じが強い。冒頭の「That’s How Strong My Love Is」やサム・クックのカバー「Nothing Can Change This Love」などがとくにいい。すでに独特な節回しは確立されていたし、大きなヒット曲を出した後期よりも歌唱は力強い。 

Sings Soul Ballads” に対して1件のコメントがあります。

  1. ryo.stars より:

    こんばんは☺ 
    オーティスレデイングはアップテンポでは勿論のこと、スロー曲でも凄く力入りますね。いつか、上田正樹さんがテレビのライブで、These arms of mineをカバーしていたのですが、その辺を誇張してやっていたので、つい観ている方も力が入ってしまいました。
    でも、切々と心和みますよね^^。

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