Southside Blues Jam

Junior Wells Feat.Buddy Guy and Otis Spann / Delmark 1969

「子供の頃、楽器店のショーウインドに飾ってあったハーモニカが欲しくてたまらなかったよ」とジュニア・ウェルズは何かのインタビューで語っていた。彼はメンフィス育ちだから近所に楽器店があったのだろう。このリーダーアルバムは、同志バディ・ガイ(ギター)とともにオーティス・スパン(ピアノ)、フレッド・ビロウ(ドラム)、ルイス・マイヤーズ(ギター)らのリズムセクションを迎えたセッションでシカゴブルースの王道編成となっている。冒頭のStop Breaking Downはローリングストーンズはじめ多くの白人ミュージシャンもカバーしたロバート・ジョンソンの楽曲で、ミシシッピデルタブルースをシカゴに伝える生粋の作品である。

Southside Blues Jam” に対して1件のコメントがあります。

  1. ryo.stars より:

    こんばんは☻ 
    Stop Breaking Down は、入道さんのCOVERを先に聞いていたのですが、こちらが本家本元ですね。頭撃ち抜かれました。

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